保湿成分がナノ化されているもの 先ほど記載したように、多くの保湿成分は分子が大きいため、そのままの...

浸透力のある化粧水を選ぶための3つのポイント

保湿成分がナノ化されているもの

先ほど記載したように、多くの保湿成分は分子が大きいため、そのままの状態だと肌の奥まで浸透させることはできません。ナノ化処理を施すなどして、分子を小さくして浸透力を高めているものを選ぶようにしましょう。また、どんな成分がナノ化されているのかをチェックするのもおすすめです。

ラメラ構造を整えて保湿成分の浸透を良くしてくれるもの

敏感肌など肌の状態が悪いと、ラメラ構造が乱れているため、保湿成分が浸透するのを阻害してしまいます。ですから、ラメラ構造を整えて、保湿成分の通り道を作ってあげることが重要となります。ラメラ構造を整えるとバリア機能が高まり、敏感肌の改善にも繋がってきますので、浸透力アップ以上の効果が期待できます。

保湿成分の蒸散を防いでくれるもの

保湿成分は肌の奥まで浸透しても、ある程度すると蒸散してしまうため、肌は乾燥してしまいます。肌の奥まで浸透した保湿成分をできる限り肌に留めておくことが、肌の乾燥を防ぐ上で重要となります。そこで、保湿成分の蒸散を防いで保水力を高めてくれる成分が配合された化粧水を選ぶことをおすすめします。